キーワード選定・順位計測・ツール導入

キーワード選定

15個前後のキーワードを選定します。この際、クライアントへのキーワードの確認は原則不要です。(集客のプロなのでキーワード選定も丸投げして下さい、というスタンスで提案するため)

キーワード選定においては、地名との掛け合わせキーワードを選定します。まず、主軸となるエリア(例:渋谷)を決定し、それに関連する歯科関連キーワードを組み合わせます。例えば、以下のようなキーワードが対象となります。

▼キーワード選定例

「渋谷 歯医者」「渋谷 歯科医院」「渋谷 虫歯治療」「渋谷 歯周病治療」「渋谷 根管治療」「渋谷 インプラント」「渋谷 セラミック治療」「渋谷 ホワイトニング」「渋谷 矯正」「渋谷 マウスピース矯正」「渋谷 小児歯科」

しかし、「地名+歯医者(歯科医院)」のようなキーワードは競争が非常に激しく、MEO対策を実施してもトップ3に表示させるのは難易度が非常に高いのが現状です。そのため、補完戦略として、症状名(治療名)を含むキーワードの順位向上を図ることが有効です。

例えば、「渋谷+虫歯治療」「渋谷+歯周病治療」といった具体的な症状名(治療名)キーワードは、検索意図が明確であり、競争も比較的緩やかなため、上位表示の可能性が高まります。

毎月のレポートをクライアントに提出する際、「地名+歯医者」の順位が思うように上がらなくても、「地名+症状名」のキーワードで成果が出ていれば、クライアントの不満・クレームを抑制することが可能です。実際、多くの歯科医院では、インプラントや矯正治療などの特定診療に注力しており、そのキーワードで上位表示されることで、顧客満足度が高くなり、契約継続率UPに繋がります。

順位計測

順位計測は、以下3つの方法を用います。

②③は20位までの順位計測しかできないため、①を併用して100位までの順位を計測しています。何位まで順位計測するか?は貴社のご判断にお任せいたします。

なお、順位計測する時間帯により順位に大きな変動が生まれる可能性があります。たとえば、医院が診療していない時間帯(休診日・昼休み等)に順位を検索すると、順位が通常よりも低く表示されやすいです。

③のMEOマスターのみ、指定した時間(デフォルトでは16時)に自動で順位を計測するシステムとなっていますが、①と②に関しては、可能な限り医院の診療時間内に順位計測することをおすすめします。

①~③のうち、最も検索順位が高いものをレポートに記録していきます。ただし、各キーワード毎に①~③を繰り返す必要はありません。まずは①の方法で順位を計測し、対策前より順位が落ちているキーワードがあれば、その場合に限り②または③のツールを使って再検索する形で問題ありません。

ツール導入

MEOマスターのマニュアルをご覧ください。

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